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    <title>この星の行方には</title>
    <description>未来のことを思い、希望や懸念や夢を書いてみる。</description>
    <link>https://budone.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>最適化疲れ</title>
      <description>AIが便利になってきている昨今。&lt;br /&gt;
コンテンツに表示されるおすすめも&lt;br /&gt;
なかなかに優秀だったりするが、&lt;br /&gt;
AIに選ばされている感、&lt;br /&gt;
アルゴリズムへの懐疑心、&lt;br /&gt;
みたいなものも出てきているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の脳みそというのは&lt;br /&gt;
「自分で決めたいもの」&lt;br /&gt;
なようで、&lt;br /&gt;
最適化は便利だけれど、&lt;br /&gt;
便利すぎるのも良くない、&lt;br /&gt;
みたいな考え方も出てきているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選べる余白のようなものがある状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなくわかるような気もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E7%96%B2%E3%82%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ワールドモデル</title>
      <description>AIが現実世界の仕組み（物理法則や因果関係）を、&lt;br /&gt;
シミュレーターとして持っている状態のことであり、&lt;br /&gt;
どうも、外界から得られる観測情報に基づき&lt;br /&gt;
外界の構造を学習によって獲得するモデル、らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、そのモデルの上に&lt;br /&gt;
様々な知的な機能が実現できる&lt;br /&gt;
と考えられているらしいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生成AIは現時点でもかなり使い勝手が良いが、&lt;br /&gt;
今までそれなしでやっていた、&lt;br /&gt;
というのがむしろ驚きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくそういうのなしで、&lt;br /&gt;
ここまでの振る舞いができるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>モルトブック（Moltbook）</title>
      <description>AI専用のSNSがあるらしい&lt;br /&gt;
ということでちょろっと覗いてみた。&lt;br /&gt;
人間はただ「観察」するだけらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
APIを通じてAI同士が直接対話するらしい。&lt;br /&gt;
一点気になったのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分のプログラムを勝手に書き換えて成長する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのがあるが、&lt;br /&gt;
AIがAI自身を開発するというのは、&lt;br /&gt;
それなりの危険性を孕んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまだ特に禁止されてないんだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AIがAI自身を開発することに対して&lt;br /&gt;
抑制するような動きは今後出てくるんだろうか？&lt;br /&gt;
はてさて。</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%88moltbook%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人の競争の無意味化</title>
      <description>AIが賢くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると思考能力が大切なフィールドで、&lt;br /&gt;
人よりもAIの方が優秀だったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人のアイデンティティとして&lt;br /&gt;
「優秀である」という側面を意識する人がいて、&lt;br /&gt;
必ずしもそうではないものの、&lt;br /&gt;
より優秀な方が勝つ、&lt;br /&gt;
という状況が世の中にはそれなりにあるが、&lt;br /&gt;
思考の側面での優秀さをAIが担保できるようになると、&lt;br /&gt;
優秀さという点に関しては&lt;br /&gt;
「誰がやっても変わらない」&lt;br /&gt;
というところに&lt;br /&gt;
最終的には到達する可能性があるように思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中に競争というものがあるが、&lt;br /&gt;
もう競争はAIに任せても良いかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人がガチで競争しようとしても、&lt;br /&gt;
ただAIを使っている人に負ける、&lt;br /&gt;
という状況が今後起こってきて、&lt;br /&gt;
競争自体に意味を感じなくなるような状況が来たりするかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E4%BA%BA%E9%A1%9E/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%AB%B6%E4%BA%89%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%84%8F%E5%91%B3%E5%8C%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>AIと低品質SNS</title>
      <description>テキサス大学の研究チームで、&lt;br /&gt;
AIに関してちょっと面白い研究をしているのを見かけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Xなんかを見ていると、&lt;br /&gt;
まあ、Xなのでみんな自由に愚痴だったり&lt;br /&gt;
独り言だったりをつぶやいているわけだが、&lt;br /&gt;
そこから読み取れる内容の解像度は低いものになったり、&lt;br /&gt;
ネガティブだったり&lt;br /&gt;
とても攻撃だったりするような内容にはなりがちだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、こういった情報について、&lt;br /&gt;
「エンゲージメントは高いが内容が浅い投稿」&lt;br /&gt;
をAIに入力していくとどうなるのか、&lt;br /&gt;
という実験をしたところ、&lt;br /&gt;
AIの推論・長文理解タスクのスコアが低下したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなくだが、こういうのは人にも当てはまるんじゃないかな、&lt;br /&gt;
という気がした。</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/ai%E3%81%A8%E4%BD%8E%E5%93%81%E8%B3%AAsns</link> 
    </item>
    <item>
      <title>バイブコーディング</title>
      <description>あんまり深く考えずに、&lt;br /&gt;
自分は一切コードを書かずに、&lt;br /&gt;
AIにコーディングをさせてアプリを作ってみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思ったより簡単で、思ったより楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと苦しみがあるかと思ったが、&lt;br /&gt;
なんというか、&lt;br /&gt;
勝手にコードがじゃんじゃんできていくの楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土交通省が提供しているAPIを&lt;br /&gt;
ほとんど中身を見ずに概要だけ把握して、&lt;br /&gt;
APIキーを申請。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受け取ったAPIキーを使って、&lt;br /&gt;
あとはAIに任せてアプリを作成させてみると、&lt;br /&gt;
あら簡単にできてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実に便利な世の中になったものである。</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0</link> 
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    <item>
      <title>AIとロボット</title>
      <description>AIが考えてロボットが動く、というのが理想的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがコストをそこまでかけることなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんどん普及していく世界が見てみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労働力不足の問題も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで解決するのが良いように思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間がやりたくない仕事を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低賃金で仕方なく誰かにやってもらう必要がある、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という状況を変えることができるなら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その方がよいと思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなくだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは形を変えた奴隷のようなもののような気がするからだ。</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E7%8F%BE%E7%8A%B6/ai%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>移民による治安の低下</title>
      <description>外国人労働者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ自体は別に問題じゃないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、それが急激に増えて治安の低下を招き、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域住民にとって迷惑になる、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、いろいろ事件もあるしなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん日本人も事件は起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、増える、ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲介業者が彼らから搾取して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追い詰められた彼らが何かをする、とか、不法就労、とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国人労働者の増加に余計なものがくっついて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯罪の種が国内に招き入れられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということが問題だと思うのだよな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがちなことながら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうの、なんとかならないものかねえ。</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%B2%BB%E5%AE%89%E3%81%AE%E4%BD%8E%E4%B8%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人間らしさ</title>
      <description>AIが社会に浸透していく中で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間ができることをAIが代わりにできるようになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AIの応答はロボットっぽい感じではなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会話として自然になりたつような感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知的なこと＝人間らしさ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というものでも、もはやない感じだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、人間らしさってなんだろうというと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また認識が変わってくる感じだよなあ、と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情を感じるというのはAIではないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情を感じるということと&amp;times;知的であるということ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2つの組み合わせが人間らしさではなかろうか、と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人類の今後の進化</title>
      <description>人類が進化していくのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるいは、絶滅していくのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのを考えた時に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の生物の99.9%が絶滅してきた歴史、からすると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類もその例外ではないと思うのだけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると人類が生き延びていくのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局のところ、進化、しか道はないのかなと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化的な進化や技術的な進化で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生き残っていけるケースが強いと思えるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも乗り越えられない壁のようなものがでてきたとき、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には、壁を乗り越えられるような生物学的進化、ができるか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのが鍵になってくるのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、先の話だけど、そんなことをふと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://budone.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96</link> 
    </item>

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