大阪大学とインドネシアのディポネゴロ大学が共同研究しているらしい。
昆虫の背中に巨大なAIチップを載せて、
AIと昆虫の生物的知能(本能)を掛け合わせたハイブリッド構造、
となっているようだ。
昆虫の感覚器官への電気刺激を行うことで、
昆虫の意思を横取りし、
人間が望む方向へ誘導する「サイボーグ化」技術、のようだ。
人間もドローンも入れない「隙間」の深部へ侵入でき、
命の危険がある場所で
「生体反応」を直接探知できることから、
災害救助などの実用化を見据えたアプローチがとられているらしい、、、、
なにそれ、めちゃくちゃ面白い。
チップにSoundと通信機能を載せたら、
瓦礫の下で埋まって絶望している人のところに、
チップを乗せた虫がやって来て
「大丈夫ですか?」と語り出す未来があるかもしれない。